お料理教室を開くために個人事業の開業届けをだしました

クレジットカードで公私混同しないように

開業届を提出した私。さぁ晴れて私も個人事業主として堂々とビジネス(お料理教室ですけど)ができるぞ!と意気込んでいました。

そんなとき、仲の良い税理士さんからアドバイスをもらいました。

「個人事業主として青色申告するんだったら仕事で使う経費とそれ以外はきちんと分けて管理しておかないと申告の時に痛い目見るよ」とのこと。

  • 経費で使ったものは領収書をもらっておくこと
  • 後で何に使ったかわからないのはアウト、領収書に裏書きしておくこと。
  • 現金で管理するよりクレジットカードを使った方が楽

まだ一度も確定申告を迎えていない私にはチンプンカンプン。

よくわからないけど税理士先生のいう事だし聞いておいた方が良さそうだということでアドバイスに従うことにしました。

領収書をもらうこと、後で何使ったかわかるように領収書に裏書きをしておくことはすぐにでもできる。問題はクレジットカード。

先生曰く、クレジットカードでの支払いをしたものについては、領収書よりもカード利用明細書のほうが大事だということ。領収書がなくてもカード利用明細書があれば経費に使った証明になるんだそうです。領収書と利用明細書がセットになっていたらベストだそうです。

そしてできるなら事業用にクレジットカードを別に1枚用意して、私用と仕事用を分けておくと後で楽になるそうです。

というのも、今はカードの利用明細はネットで確認する時代。ネットから利用明細をCSVファイルなどエクセルで管理できるデータでダウンロードできる。このデータがあれば自分で会計帳簿を付けるにしろ、税理士事務所にデータ入力をお願いするにしろ手間が減るということ。

なるほど!私エクセル得意だからピンときました。

入力が楽になる以外にも現金管理での管理が少なくなる、支払いが月一回になるというメリットもあるんですね。(⇒法人クレジットカードのメリット、デメリット

クレジットカードを最初から分けておけば、「これは自分のお買い物、これは材料の仕入れ、これも研究用の書籍・・」と後でチェックする必要ありませんもんね!

個人事業主というちっぽけな存在でもちゃんと確定申告はしなきゃいけない。確定申告するには面倒な会計ソフトへの入力もしなきゃいけない。経理業務はできるだけ簡単にしたいですからね。

ってことで、私はOL時代に作って使ってなかったカードがあったのでそれを仕事用に使う事にしました。